新年あけましておめでとうございます

今年は住吉神社大祭です

今年も天空新聞をよろしくお願いいたします。

今年も新年号を飾るのは月島にお住まいの江戸火消錦絵師「岡田親」さんの錦絵です。
住吉大祭の3年に1度の本祭りでは、獅子頭の宮出し(中央区区民無形民俗文化財)が豪快に行われます。住吉講の若衆が佃小橋脇から疾走し境内の獅子頭を取り合います。作品はその熱気溢れる姿や歌川広重画にあった幟を再現しています。
この画に一人、佃に関係する歴史上有名な方が隠れています。探し出してください。
天空新聞は8月の例祭まで、読者記者による「住吉大祭入門」の記事を連載していきます。
まずは手始めに「覚えていたい住吉大祭・用語集」を・・・
「獅子頭」「八角神輿」「新べり・若衆・世話人」 詳しい解説は2月号から

岡田親 月島1丁目在住 京橋生まれ。「京すし」4代目主人。一旦店を閉じていましたが、京橋再開発ビル「京橋エドグラン」に再び出店し、現在は次男が5代目として新生「京すし」を継いでいる。
叔父の町火消「せ組」の鳶頭の影響で町火消に興味を持ち錦絵の収集を開始。20代半ばから独学で錦絵を描き始めた。山形屋海苔店のパッケージ他、山本一力氏の著作本の表紙などを手掛ける。
本年6月8日(金)から6月17日(日)まで銀座伊東屋で2年ぶりの個展を開催する。

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