松屋銀座の初売りに並んでみました!お目当ては『リタズダイアリー』の福袋

2018年、中央区に越してきて初めてのお正月を迎えました。

銀座までは歩いて10分ちょっと。せっかく近いのだからと、人生で初めて初売りというものに並んでみることに。色々調べていると、今は福袋といってもただの詰め合わせではなく、ブルゾンちえみさんをなぞった『キャリアウーマン靴35足セット』などいろんな種類があり、非常に面白いものですね。ということで、一番福袋のバリエーションが興味深かった松屋銀座さんに行くことにしました。

開店は9時半でしたが、かなり張り切って朝の7時半に行ってみました!

近くに住んでいる人の特権、なーんて思いながら向かうと、あれ?もうすでに、150人ほどの人がいるんです!これには驚きました。そして、焦りました。なぜかというと、私の目当ては毎年開店2分ほどで売り切れてしまうという限定70個の『リタズダイアリー』さんの福袋だったからです!娘がきっと欲しがるだろうと思い、前日の夜から目星をつけていました。

しかし、すでに私の前には長蛇の列…。

みんながみんな『リタズダイアリー』を買うわけではないですが、若い女性の姿が多かったので、もしかしたら無理かもしれない、と思いました。松屋銀座の方がカイロとチラシを配ってくださったので、そのチラシを見ながら「ダメだった時用」の第二候補を考えたりするうちに、あっという間に開店時間になりました。ちなみに寒さはというと、三菱東京UFJ銀行がある通り沿いに並んでいたのですが、そこはずっと陽があたっていて、むしろポカポカと暖かかったです。

福袋というと、開店と同時に人がドミノ倒しのように押しかけるイメージだったのですが、やはりそこは銀座なのでしょう。

みなさんちゃんと整列してエスカレーターに並んでいました。お目当ての3階に到着。特に見ていなかったのですが、福袋売り場と逆側のエスカレーターに乗ってしまったようで…さすがに少し駆け足で売り場に向かいます。たくさんの福袋があり、リタズダイアリーを探していると…あった!え、あと1個!!ちょうど私の目の前に最後の1個があり、無事に取ることができました!!

テレビカメラが福袋がはけていく様子を撮っていたので、最後の1個と焦って手にした私のひどい形相が映っていないか心配です…。

中身は私にはよくわからないですが、娘はとっても喜んでいたので何よりです。リタズダイアリーの福袋を買ったあとは、食料品の福袋などを少し買って出ました。人生初の経験でしたが、なんだかとっても楽しかったです!来年も、並んでみようかな。読者記者マツコさんの投稿です。

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