中央区の桜の名所で、春の訪れを感じませんか

まだ寒い日は続きますが、もうすぐ春がやってきますね。

春は新たなスタートを切る方も多く、なんだかワクワクします。そんな春に欠かせないのが、桜。中央区では、ソメイヨシノの他にも大寒桜やオカメザクラ、関山など様々な種類の桜が植えられており、多くの桜の名所があります。今回は中央区の数多くある桜の名所の中から、特におすすめしたい花見スポットをご紹介します。

①のどかな公園でゆったりお花見を。浜町公園

中央区立の公園の中では最大の面積を誇る、浜町公園。毎年シートを敷いてゆったりとお花見を楽しむ方が多く見受けられます。お子様連れにぴったりの花見スポットです。また、園内には総合スポーツセンターなどの大きな施設があり、トイレも完備されているのが嬉しいポイントです。夜にはライトアップされ、夜桜も楽しめます。

②お酒を片手に賑わいを楽しむ、さくら通り

さくら通りという名前の通り、区内で最も多い150本超もの桜が並ぶ長い並木道です。東京駅の八重洲北口から茅場町に向かって続いています。さくら祭りの時期になると、通りには多くの屋台が立ち並び、桜を見ながらお酒や軽食を楽しむことができます。お散歩しながらの花見はもちろんですが、歩行者天国に指定されている部分ではシートを敷いて見物することもできます。

③言わずと知れた都内有数の桜の名所、浜離宮恩賜庭園

築地市場駅から徒歩7分ほどにある、江戸時代の代表的な大名庭園。都内の桜の名所としても名があがるほど有名ですが、賑やかに花見を楽しむよりは静かにその美しさを感じたい、という方におすすめです。水面に映る桜は圧巻の美しさで、特に八重桜の人気があります。入場料は一般300円、65歳以上150円で、小学生以下及び都内在住、在学の中学生は無料です。

④実は穴場スポット?佃公園

月島エリアにある佃公園は、隅田川沿いに咲き誇る桜がとても綺麗です。佃の情緒ある街並みに桜が映える絶景の花見スポットなのですが、水辺で開放感がある上、それほど人も多くなく、穴場と感じる人も多いようです。タワーマンションと桜という組み合わせも新鮮で、また近くにある住吉神社では例年桜祭りが開催されており、様々な楽しみ方ができる花見スポットとなっています。

いかがでしたか?この他にも中央区には桜を楽しめるスポットがたくさんあります。

気候にもよりますが、3月上旬から咲く早咲きの桜から4月下旬まで楽しめる遅咲きの桜まで種類も豊富なので、長い期間楽しむことができますよ。また、たくさんの桜スポットや水辺を通る江戸バスでゆっくりと観賞するのもおすすめです。ぜひ色々な場所を散策して、春の訪れを感じてみてください。

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