第35号 予告車椅子で行く酒場探訪記

  • 2017/1/20

中央区障害者団体連絡協議会事務局の「吉田尚」さんとは障害児とその家族の宿泊キャンプボランティアで知り合い、中央区で再会しました。

その吉田さんから日本橋本町に住む「相田忠男」さんを紹介されました。
相田さんは52歳の時、事故にあって首から下が動かない障害を持ちました。現在はヘルパーさんなどのケアを受け、電動車椅子での一人生活です。 そして「一般社団法人無段差社会」の理事長として活躍中ですメディア関係のお仕事をしていた関係もあり、ユニバーサルデザイン関連の編集も多くなさっています。
そんな相田さんからの提案です。
「段差のない社会を目指して活動していますが、車椅子で行く酒場めぐりでその問題提起をしていく企画はいかがでしょう」

 

 

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