第35号 予告車椅子で行く酒場探訪記

  • 2017/1/20

中央区障害者団体連絡協議会事務局の「吉田尚」さんとは障害児とその家族の宿泊キャンプボランティアで知り合い、中央区で再会しました。

その吉田さんから日本橋本町に住む「相田忠男」さんを紹介されました。
相田さんは52歳の時、事故にあって首から下が動かない障害を持ちました。現在はヘルパーさんなどのケアを受け、電動車椅子での一人生活です。 そして「一般社団法人無段差社会」の理事長として活躍中ですメディア関係のお仕事をしていた関係もあり、ユニバーサルデザイン関連の編集も多くなさっています。
そんな相田さんからの提案です。
「段差のない社会を目指して活動していますが、車椅子で行く酒場めぐりでその問題提起をしていく企画はいかがでしょう」

 

 

関連記事

ピックアップ記事

  1. 掻い掘りが終わった佃堀で50年ぶりのハゼ釣りに行ってきました。行きつけの飲み屋には今日はハゼ納品する…
  2. 銀座や築地・勝どき・晴海など、事業所やタワーマンションが集積する様々な魅力をもつ中央区。 都心に位…
  3. 銀座の街路樹〜銀座の有名な街路樹(並木)はヤナギでした。街路樹の役割で、「街の景観を創る」「夏の日陰…
  4. みなさんは、草加市コミュニティバス「パリポリくんバス」をご存知ですか? また、利用したことはありま…
  5. 「IT革命」によってWebにより情報を収集することは容易になりました。では新聞紙という媒体の必要性は…

PICK UP

  1. 23区内唯一の調圧ルームで取材にご協力頂いたフィットネススタジオGO-ONさんは、『継続でつくる美・…
  2. まだ寒い日は続きますが、もうすぐ春がやってきますね。 春は新たなスタートを切る方も多く、なんだかワ…
  3. ワールドカーニバルって? 港区では、多くの外国人が居住しています。 また、日本にある大使館の半数…
  4. 東京都23区のほぼ中央に位置する港区。 都心部の中でもブランドイメージの強い白金台・麻布・高輪・芝…
  5. 「暑さも寒さも彼岸まで」という、言葉があります。 3月の春分の日と9月の秋分の日の前後3日間を合わ…
ページ上部へ戻る