第30号 月島長屋学校オープン長屋の開催に協力していきます

  • 2017/1/27

月島長屋学校とは?
芝浦工業大学の地域連携施設の一つで、2013年10月に開設されました。工学部建築学科地域デザイン研究室(志村研究室)が運営しています。月島3丁目の建物は昭和元年(1926年)建築の二軒長屋を改築したもので、1階が長屋学校、2階が住居になっています。
1階の長屋学校部分は9畳の広さがあり、大学生のゼミや授業、また月島地区の方々との研究会・懇親会が行われています。中央区区民カレッジ受講生などが集まり、月に1回「月島長屋学校」を開校しています。
中国西安からの留学生
賈 亦楊(カ・エキヨウ)さん   の研究テーマ
月島生まれ・月島育ちの志村教授の研究室へ留学中の賈さんの修士研究テーマは「地域拠点による歴史的町並みの保存及び国際化対応について」です。 この月島長屋学校を拠点としてアクションリサーチを3月から6月まで進めていきます。天空新聞はこの賈さんの取組みを全面的に応援していきたいと考えています。中国生まれの賈さんがどう月島を説明するか興味ありますね。
オープン長屋学校の開催
地域の方々のみならず、長屋を知らない世代や月島を観光に訪れる人たちにも月島の文化や歴史を知って頂きたいと「オープン長屋」が開催されます。
3月4日土曜日 13時~17時
この日は長屋学校のメンバーや志村研究室の学生も長屋に待機して案内に当たる予定です。長屋をご存知ない若い世代や昭和を思い出してみたい長屋世代など越しをお待ちしております。
佃リバーシティが
なかった頃
長屋学校メンバーのKさんよりこんな写真を提供して頂きました。
1986年12月佃一丁目日の出湯大栄マンション屋上から永代橋越中島方面のパノラマ写真です。 この地区で一番早く建設されたリバーポイントタワーが左側で建設中です。左奥には永代橋、右にはヤマタネ倉庫や越中島のアパートも見えます。住吉神社も改装されたばかりらしく目新しいですね。
こんな昔の写真がありましたらぜひオープン長屋にお持ちください。

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