今までの活字・これからの活字

  • 2017/10/5

こんな時代だから「活字」を大切にしたい!

二〇〇〇年代に入りIT革命による情報発信の多様化が進みました。現在の情報収集といえば若者を先頭にスマホやWebコンテンツの利用も一般的に浸透してきましたが、一昔前の情報収集と言えば電車で新聞を読むサラリーマン、テレビ番組を楽しみにする子供達などの風景が思い出されます。

昨今では活字離れが言われる中、弊社では実際に触れる新聞紙の活かせる場所を考えた末に、新聞の原点である江戸時代のかわら版に戻ることにしました。

本紙では地域に密着した地域住民の方々に役立つ地域情報を時代に逆行した新聞紙媒体とする事で、自宅にある誰でも読める地域情報としてご家庭でのご家族会話のネタなどに活かされ『活字』の良さを感じてもらえたら…スタッフ一同、幸いでございます。

また、本紙は無料配布型コミュニティ紙として毎月1〜2回(エリアにより異なります)の配布となりますが、Web連動型になっており地域情報を中心に皆さまに役立つ情報を配信しております。今後は様々なイベントなども企画運営をしており、面白い!楽しい!役立つ!コンテンツ充実を目指しておりますので、そちらもお楽しみ頂けると幸いです。

日本地域振興新聞社の事業について

(社)日本地域振興新聞社は、本紙並びに姉妹紙の天空新聞を発行するほかにも様々な事業を行っています。

まず「メディア運営事業」として、本紙・姉妹紙とWebを連動した情報配信を行っています。本紙の配布エリアは順次拡大してまいりますが、それに合わせて本紙とWebとを連動させた様々な企画を進めてまいります。

企画運営事業では、弊社が運営する東京経営者交流銀座会・全国次世代県人会(47都道府県)を始め、様々な交流会を開催しております。また、司会・タレント等、各種イベントで必要な人材をご希望に応じてマッチングさせるなど、イベント運営のご協力も可能です。

そして、地域に密着するうえで欠かせない店舗様の販促ツールの制作も承っております。カタログ・カレンダー・チラシやホームページ制作など、ご要望に合わせた販促物を企画・提案・制作しています。

「地域情報応援隊」は住民参加型の新聞です

本紙は『住民参加型』の新聞を目指しており、天空新聞(姉妹紙)と合わせますと現在合計50名以上のボランティア記者に情報提供、企画運営などをご協力頂いております。

地域住民の方々のご参加により『地域による地域のためのコミュニティ紙づくり』に注力する地域情報応援隊では地域住民の方々に役立つ情報をお届けし、またご参加頂くことで地域にとって必要な情報紙であり続けたいと考えております。

地域住民の方々をはじめ、地域で働く方や地域にある企業・店舗の方々にも役立つ新聞紙としてご支援ご協力を頂けましたら幸いでございます。

地域と人をつなぐ無料配布型コミュニティ紙『地域情報応援隊』を何卒、宜しくお願い申し上げます。

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